第5回 応募購入企画 トップブランド×美しいキモノコラボレーション企画

 SPECIALお誂えBOX

きもの界を代表するトップブランドと「美しいキモノ」がコラボレートし、あなただけのきものや帯のお誂えをお手伝いするこの企画。大好評だった2016年に続き、今年も新たなお誂えプランを提案します。今号のブランドは、京友禅の老舗「野口」。「野口」の代表的なデザインをもとに、体型に合わせた模様の大小、配置替えはもちろんのこと、配色もすべて思うままに。世界で一枚だけの、手描き友禅の魅力をお楽しみになれます。

今後も毎号、小誌でお馴染みのブランドで募集予定です。

第5回 応募購入企画

「織楽浅野」で袋帯をお誂え

各1,200,000円(税込) 各コース限定1名様(計3名様/抽選)

「美しいキモノ」の誌面を何回も飾った「野口」の訪問着から代表的な柄ゆきを3パターン小誌がセレクトしました。この3タイプをベースに、あなたのお好みに合わせて、新たに図案から描きます。小誌が京都での打ち合わせから同行し、お誂えのお手伝いや製作工程を取材。完成の暁には、プロのヘア&メイク、着つけ師がお支度し、プロカメラマンがお召しいただいた姿を撮影。製作過程の取材とともに小誌に掲載し、写真をプレゼントいたします。

[3コースから選択]


撮影=安河内 聡

「野口」が所蔵する江戸小袖や古裂から着想を得て製作されるシリーズ。写真のような花束模様のほか、水辺の草花模様など、小袖のデザインを基にしながら、現代の盛装として作られています。

A. 江戸小袖写しコース
A. 江戸小袖写しコース くわしく見る
A. 江戸小袖写しコース

色変わりの菊花など、桃山時代の小袖のエッセンスを生かしたシリーズ。桃山調の柄を現代にふさわしい色と構図で表現したきものは、格調高い礼装向きの装いとして変わらぬ人気があります。

B. 桃山小袖写しコース
B. 桃山小袖写しコース くわしく見る
B. 桃山小袖写しコース

絞りと描き絵による辻が花模様も「野口」が得意とするデザインのひとつ。中世の小袖の大らかな表現を現代にアレンジしています。着映えする柄ゆきと絞り染を併用した手仕事の味わいが魅力。

C. 辻が花コース
C. 辻が花コース くわしく見る
C. 辻が花コース

三代が苗字帯刀を許され、大正から昭和に掛けては六代が小袖類や古裂を蒐集。そのコレクションが現在もデザインの源になっています。
「野口」の作品の特徴は、小袖写しをはじめ、品格ある古典柄でありながら、ひと目で「野口」と分かる個性を備えていること。古典の良さを現代に生かし、時代にふさわしい形を作り出すことをポリシーとして、日々新たな「野口の友禅染」を世に送り出しています。

「野口」とは?

小誌でお馴染みの京友禅の老舗「野口」。享保18(1733)年に初代・安兵衛が「金安」の屋号をかかげて創業。今年で285年目を迎えます…もっと読む

ここが特別なポイントです!


1 図案から完全お誂え!

上の3コースからお好みのタイプを選んでいただけます。コース内での模様の配置や大きさ、お好きな地色や模様への変更が可能です。例えば、メインの模様を自分の好みの花にするといったアレンジができます。

2 一流の技術者によるお誂えの工程を体験

きものが完成するまでには、図案→白生地に下絵→柄の調整→友禅染→箔や刺繡で加飾→お仕立てといった工程があります。一流の職人による完全オーダーメイドの段取りをすべて体験していただきます。

3 文化財の町家「花洛庵」に招待

「野口」の旧社屋「花洛庵」(写真上)は、元治元年(1864)の大火後再建された、小堀遠州ゆかりの書院を有する邸宅で、京都市指定有形文化財。通常非公開の「花洛庵」を見学し、打ち合わせなどを行います。

4 特別な落款を入れ、図案をプレゼント!

今回のお誂えに限り、「野口」と「美しいキモノ」をデザインしたダブルネームの落款が入ります。また、誂えられたきものの図案をプレゼントします。この企画ならではの特別な記念の品となります。

●締め切り
2018年5月18(金)(当日消印/着信有効)
●問い合わせ先
ハースト婦人画報社「美しいキモノ スペシャルお誂えボックス」係
商品申込みに関する問い合わせ先:プロモーション部 TEL.03-6384-5384
商品内容に関する問い合わせ先:美しいキモノ編集部 TEL.03-6384-5381

お申し込みはこちら

※厳正な抽選のうえ、購入者を決定します。購入者には編集部より、6月下旬までにお電話またはEメールでご連絡いたします。その後の打ち合わせ、取材につきましては、その際にご相談させていただきます
※呉服店、きものや帯メーカー関係者の方のご応募はご遠慮ください
※この企画はプレゼントではありません