第6回 応募購入企画 トップブランド×美しいキモノコラボレーション企画

 SPECIALお誂えBOX

きもの界を代表するトップブランドと「美しいキモノ」がコラボレートし、あなただけのきものや帯のお誂えをお手伝いするこの企画。大好評だった2016年に続き、今年も新たなお誂えプランを提案します。今号のブランドは、手描き友禅の染元「染の百趣矢野」。特別に「染の百趣矢野」で直接誂えることができる夢の企画です。代表的なデザインをもとに、ご自身の体型にもぴったりと合ったオリジナルのデザインで模様や配色もすべて思うままに。世界で一枚だけの、手描き友禅の魅力をお楽しみになれます。

今後も毎号、小誌でお馴染みのブランドで募集予定です。

第6回 応募購入企画

「染の百趣矢野」で友禅訪問着をお誂え

各2,500,000円(税込) 各コース限定1名様(計3名様/抽選)

「美しいキモノ」の誌面を何回も飾った「染の百趣矢野」の訪問着から代表的な柄ゆきを3パターン小誌がセレクトしました。
この3タイプをベースに、あなたのお好みに合わせて、新たに図案から描きます。
小誌が京都での打ち合わせから同行し、お誂えのお手伝いや製作工程を取材。
完成の暁には、プロのヘア&メイク、着つけ師がお支度し、プロカメラマンがお召しいただいた姿を撮影。
製作過程の取材とともに小誌に掲載し、写真をプレゼントいたします。

[3コースから選択]


撮影=川名秀幸

江戸小袖の雛形などから着想を得て製作されるシリーズ。写真のような檜扇に橘の取り合わせや、御所解模様など、小袖のデザインを基にしながら、現代の着用場面に映える意匠に仕上げます。

A. 江戸小袖写しコース
A. 古典模様コース くわしく見る
A. 古典模様コース

異国情緒あふれる更紗模様は、「染の百趣矢野」の人気シリーズのひとつ。ペーズリーや唐草など舶来の模様で表したきものは、おしゃれな雰囲気が漂いパーティでの華やかなシーンに際立ちます。

B. 桃山小袖写しコース
B. 更紗模様コース くわしく見る
B. 更紗模様コース

手描き友禅を主にしながら、いくつもの技法を駆使する「染の百趣矢野」が得意とするのがローケツ染による表現。糊糸目とは違う、ローケツ染ならではのディテールが個性的な作品に仕上げます。

C. 辻が花コース
C. ローケツ染コース くわしく見る
C. ローケツ染コース

矢野会長の本物志向が貫かれた、信念のあるものづくりに、多くのきものファンが、いつかは「染の百趣矢野」のきものが欲しいと口を揃えます。羨望の眼差しが注がれるきものは、もち米から作る真糊にこだわり、古典を踏まえながら、現代にも映える完成された意匠に丁寧に糊置きした手技を極めた友禅の本格派。上品な作風は、黒留袖、色留袖、訪問着に本領を発揮し、幅広い年代の女性を美しく彩ります。

「染の百趣矢野」とは?

小誌でお馴染みの手描き友禅の名染元「染の百趣矢野」。会長の矢野泰義さんが、1971年に京都で創業しました。千年の都・京都では歴史は若いですが、…もっと読む

ここが特別なポイントです!


1 図案から完全お誂え!

上の3コースからお好みのタイプを選んでいただけます。コース内での模様の配置や大きさ、お好きな地色や模様への変更が可能です。例えば、メインの模様を自分の好みの花にするといったアレンジができます。

2 一流の技術者によるお誂えの工程を体験

きものが完成するまでには、図案→白生地に下絵→柄の調整→友禅染→箔や刺繡で加飾→お仕立てといった工程があります。一流の職人による完全オーダーメイドの段取りをすべて体験していただきます。

3 特別な落款を入れ、図案をプレゼント!

「染の百趣矢野」と「美しいキモノ」そしてお申し込みいただいた方のお名前を、誂えたきものの一部に入れさせていただきます。また、きものを誂えるために作成した図案や色見本などを記念にプレゼント。

撮影=セドリック・ディラドリアン

細緻に表現された原寸大の下絵。右は更紗模様、左が古典模様。あなだけの一枚を下絵から誂えます

●締め切り
2018年8月19日(日)(当日消印/着信有効)
●問い合わせ先
ハースト婦人画報社「美しいキモノ スペシャルお誂えボックス」係
商品申込みに関する問い合わせ先:プロモーション部 TEL.03-6384-5384
商品内容に関する問い合わせ先:美しいキモノ編集部 TEL.03-6384-5381

お申し込みはこちら

※厳正な抽選のうえ、購入者を決定します。購入者には編集部より、8月下旬までにお電話またはEメールでご連絡いたします。その後の打ち合わせ、取材につきましては、その際にご相談させていただきます
※呉服店、きものや帯メーカー関係者の方のご応募はご遠慮ください
※この企画はプレゼントではありません